兵庫県芦屋市浜町の「さくら歯科」一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科・ホワイトニング・セラミック・インプラント

さくら歯科 SAKURA DENTAL CLINIC
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  ムシ歯治療のQ&A
ムシ歯の治療にはどのようなものがありますか?
ムシ歯の大きさ場所かみ合わせなどによって治療の方法は変わります。
◆小さいムシ歯の場合には白い、歯と同じ色の合成樹脂でつめる治療
◆奥歯の歯と歯の間にできたムシ歯や大きなムシ歯、かみ合わせが強い場合などには型をとって金属のつめ物をする治療
◆さらに大きな場合には神経の治療をしたり、かぶせ物を入れる治療になります
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ムシ歯はいつ治療するのがよいのですか?
ごくごく初期のムシ歯はまだ治療する必要がありません。
しかし初期ムシ歯の段階を過ぎてしまうと自然に治ることは絶対にありません。
小さいムシ歯なら歯を削る量も少なく、簡単に終わる治療ができますが、進行したムシ歯では歯を削る量も多くなってしまって歯へのダメージが大きくなってしまいます。
治療回数も多くなってしまうのではやく治療をしたほうがいいでしょう。
「痛くないのにムシ歯がある??」と疑問に思われる方も多いですよね。
残念ながら歯医者でみつかるムシ歯の多くはまだ痛みが出ていない状態のものです。
定期的に検診を受けて、治療が必要な歯には早めの治療をお薦めします。
麻酔がコワいです 麻酔は必要ですか?
麻酔が好きな方… いませんよね…
神経のある歯を削るのはどうしても痛みを伴います。
麻酔がイヤだから痛みをガマンするよりは、麻酔をして痛くないように治療する方がいいですよ。
さくら歯科ではできるだけ痛くない麻酔を心がけています。
麻酔は痛くないようにできないのですか?
歯医者に行きたくない理由ですよね。
さくら歯科ではイヤな麻酔の注射ができるだけ痛くないように心がけています。
注射の麻酔の前に塗るだけの表面麻酔をして注射の痛みが少なくなるようにします。
針はできるだけ痛くないように極細のものを使います。
注射器はスピードがコンピューター制御された電動のものを使います。
ゆっくり時間をかけて力が強くなりすぎないようにできるので痛みを少なくできます。
麻酔が効きにくい体質ってあるのですか?
麻酔が効きやすい場所・効きにくい場所、麻酔が効きやすい方・効きにくい方、治療が終わってもなかなか切れない方・すぐに効果が切れる方、様々です。
「酒飲みは麻酔が効きにくい」などと言われることもありますが、全身麻酔ではそのようなこともあるようです。
歯医者で使う局所麻酔では関係ありません。
痛くないのにムシ歯がある、なんてことあるのですか?
「痛くないのにムシ歯がある??」と疑問に思われる方も多いですよね。
残念ながら歯医者でみつかるムシ歯の多くはまだ痛みが出ていない状態のものです。
定期的に検診を受けて、治療が必要な歯には早めの治療をお薦めします。
痛くないからムシ歯はない、痛みがなくなったから大丈夫、という考えはとても危険です。
痛くないのに健康な歯まで削られたことがあるのですが?
現在の歯科治療はできるだけ削る量を少なくして「最小の侵襲」を心がけています。
通常、健康な歯を削るということはありません。
痛みは出ていないけどムシ歯になっていて、歯科医の説明不足で誤解があるのかもしれません。
ただ、抜歯をした後の処置でブリッジにする場合は健康な歯でも削ることがあります。
冷たいもので歯がしみます ムシ歯ですか? 知覚過敏とはなんですか?
冷たい物がしみてしまう原因はムシ歯知覚過敏が主なものです。
知覚過敏とは「感じる」程度の刺激が「しみる・痛い」と感じてしまうもので、ムシ歯ではありません。
歯ぐきがさがってしまってもともとは歯ぐきに覆われていた歯の根の部分がでてしまっていることが原因となることが多いです。
他にはかみ合わせの力が集中している歯に起こることもあります。
ムシ歯は自然に治らないのですか?
ごくごく初期のムシ歯は徹底した処置と管理で再石灰化して治ることもあります。
しかし初期ムシ歯の段階を過ぎてしまうと自然に治ることは絶対にありません。
痛くなくなった、はれなくなったというのはムシ歯が治ったわけではありません。
小さいムシ歯なら歯を削る量も少なく、簡単に終わる治療ができますが、進行したムシ歯では歯を削る量も多くなってしまって歯へのダメージが大きくなってしまいます。
治療回数も多くなってしまうのではやく治療をしたほうがいいでしょう。
「痛くないのにムシ歯がある??」と疑問に思われる方も多いですよね。
残念ながら歯医者でみつかるムシ歯の多くはまだ痛みが出ていない状態のものです。
定期的に検診を受けて、治療が必要な歯には早めの治療をお薦めします。
ムシ歯を治療せずにそのままにしておくとどうなりますか?
ごく初期のムシ歯以外は自然に治るということはありません。
そのままにしておくと確実にどんどん進行してしまいます。
小さいムシ歯なら歯を削る量も少なく、簡単に終わる治療ができますが、進行したムシ歯では歯を削る量も多くなってしまって歯へのダメージが大きくなってしまいます。
治療回数も多くなってしまうのではやく治療をしたほうがいいでしょう。
治療をすれば残すことができた歯も抜歯しなければいけなくなってしまうこともあります。
歯の根の先、骨の中に膿がたまってしまってひどいことになることもあります。
隣の歯やかみ合わせの歯の位置が変わってしまって全体のかみ合わせに悪影響がでることもあります。
ムシ歯があるのに治療をしない、というのは決しておすすめはできません。
つめ物が取れてしまったのですが、そのままつけてもらえますか?
ムシ歯ができていない、つめ物に問題がない場合などにはそのままつけることもできます。
ただ、そのままつけることができる場合というのはかなり少ないです。
ムシ歯になって取れてしまったケースのほうが圧倒的に多いので、はやめにみてもらってしっかり治療を受けた方がいいでしょう。
歯を抜かないといけないと言われました 抜きたくないのですが他に方法はありませんか?
なぜ抜かないといけないのか?の理由にもよります。
「歯は抜かないほうがいい」のは当たり前です。
歯科医師は誰でもできるだけ抜かずに自分の歯を残すことを目指しているはずです。
ただ、抜かずにおいておくと他の歯に悪影響を及ぼしてしまって残せるはずだった隣の歯までダメになってしまうこともあります。
その歯を抜かないと治療ができないためにかみ合わせに問題がでてしまって手遅れになることもあります。
放っておくと顎の骨にウミがたまってひどいことになってしまうこともあります。
抜かないとどうしようもない場合にはやはり抜かないといけません。
「抜かないといけない歯」と「治療方法として抜歯も選択肢にある歯」は違いますのでその歯の状態によって本当に抜くしかないのか?が変わります。
痛くない歯を治療したら痛くなりました どうしてですか?
歯を削るなどの刺激がくわわったために痛みがでてしまうことがあります。
根の治療をして治療の刺激で痛みが出てしまうこともあります。
可能性としては低いですが、数%の確率でどうしても痛みがでてしまうことがあります。
神経をとってある歯が痛いです なぜですか?
菌が増えて歯の根の先、骨との間で炎症を起こしている可能性があります。
神経をとる治療は歯の根の中の神経・血管が入っている管を機械的に清掃して、薬剤で消毒していきます。
ただ、根の管の形は非常に複雑で横枝が無数にあり器具が直接届かない部分があります。
このため神経をとる治療、根のそうじは術後の再発の可能性がどうしてもあります。
神経をとってある歯に痛みがでてきた場合にはもう1度、根の中をそうじしないといけません。
治療の途中で行かなくなってそのままです よくないですか?
治療の途中で中断してそのままにしてしまうのは1番危険なことです。
治療の途中だと仮のふたになっていることもあります。
仮のものなのでしっかりしたものではありません。
長期間放っておくと中で新たにムシ歯ができてしまいます。
抜歯しないといけなくなる危険性が高くなってしまいますので、治療の途中では絶対に中断しないようにしてください。
治療途中で通院をやめたので行きにくいのですが…
ちょっときまずくなってしまいますよね…
でも、歯医者の側はそんなことは気にしませんよ。
それよりも治療途中で中断してしまっている危険性のほうがコワいので、一旦治療を中断してもそのまま放置するのではなくちゃんと再開していただけるほうが嬉しいです。
気にせずに来院してくださいね。
歯がないところがありますが、そのままにしています 不自由ないのでこのままでもいいですか?
歯がない場所やお口全体の状態によってはそのままでいいこともあります。
ただ、そのままでいいことは少ないので1度みてもらったほうがいいでしょう。
治療をしないといけないのに放っておくとかみ合わせの歯がのびてきたり、隣の歯が倒れてきたりします。
手遅れになってしまうと次の処置が大変になったり、かみ合わせ自体に問題が出てしまうこともあります。
ずっと歯医者に行っていなくてボロボロで恥ずかしいのですが…
「ボロボロで恥ずかしい…」「汚くて恥ずかしい…」と思われる方もいらっしゃいますが、歯医者の側はそんなことは全然思いません。
むしろ「苦労されたんだろうな…」「はやくしっかり食べられるようにしないと…」と考えます。
恥ずかしいなんて思わずに思い切って治療に行きましょう!!
時間がないので1回で治療を終わってほしいです
残念ながらできないこともあります。
歯の治療には1回で終わる治療もあれば絶対に数回かかる治療もあります。
また、治療が必要な本数にもよります。
ご希望の方にはできるだけまとめて治療をして少ない回数で治療が終了するように配慮いたしますが、限界もありますのでスタッフに希望をお伝えください。
妊婦の治療はどうするのですか?
つわりの時期は気分が悪くなることもあるので、できるだけ安定期の間に治療をしましょう。
妊娠中は治療がおなかの子供に影響ないのか?不安になりますよね。
もちろん歯医者の側は治療がおなかの子供に与える影響使うお薬のこともしっかり考えていますので、なんの心配もいりませんよ。
妊娠中は歯肉炎になりやすくて出血しやすくなったり、重度の歯周病がある場合にはおなかの子供へ悪影響を与えてしまいます。
妊娠中だからこそ、お口のケアを徹底したほうがいいのですよ。
さくら歯科では「マイナス1歳からのムシ歯予防 マタニティ歯科」をおすすめしています。
詳しくはこちら >>
歯医者のレントゲンでも被曝するのですか?
レントゲンを撮るので残念ながら確実に被曝はします。
ただ、歯科医院で使うレントゲンは量が少なくて人体への影響は極めて少ないです。
実は普段の生活でも陽にあたっていれば被曝はごくわずかですがしているんですよ。
歯科医院でのレントゲン撮影での被曝はごくわずかのそのレベルです。
防護用のエプロンもするのでさらに影響を少なくできます。
さくら歯科のレントゲンはデジタルレントゲンで、今までのレントゲンよりも被曝量を1/10に少なくできます。
人体への影響はほぼない、と言えます。
妊娠中や妊娠の可能性がある方など、特に心配な方はあらかじめご相談ください。
寝ているときに歯ぎしりをしています 止める方法はないのですか?
歯ぎしりは生理的なもので、程度の差はありますがほとんどの方がしているものです。
歯ぎしりの大きな音がしたり歯ぎしりを指摘されるので気づきますが、約8割の方はなんらかの歯ぎしりをしているといわれています。
歯ぎしりを止めることは逆に害があるのでお薦めはできません。
歯ぎしりで歯や顎、歯周病などの問題が出ている場合には治療が必要です。
  歯周病のQ&A
妊婦の歯ぐきからの出血は?
妊娠中にはホルモンのバランスが変わります。
妊娠中のホルモンには歯周病菌が増えやすいホルモンが増えてしまうので、歯ぐきが腫れたり歯ぐきから出血しやすくなってしまいます。
歯石をとったりクリーニングをすることで抑えることができます。
歯を磨くと歯ぐきから出血します 歯周病ですか?
歯周病の可能性が高いです。
歯みがきで出血するようでしたら歯石もついている可能性が高いので歯科医院で歯石をとらないといけません。
歯石は歯みがきだけではとれないので1度みてもらったほうがいいでしょう。
毎日歯を磨いているのに歯周病だと言われました
歯みがきはなかなかご自分で完璧にするというのは難しいです。
歯科衛生士からどこが磨きにくいのかチェックを受けてみてはいかがでしょうか?
もし歯石がついていたら毎日の歯みがきだけでは取れないので治療が必要になります。
すでに歯石がついていたり、磨きにくい場所があるのかもしれませんので1度歯科医院でみてもらったほうがいいでしょう
口臭が気になります
口臭の原因にはいろいろなものがあります。
ムシ歯や歯みがきの不良、歯周病、舌苔(舌についたプラーク)などお口の中の問題だけでなく、胃や肺、鼻などの内科的な原因もあります。
1度歯科医院でみてもらったほうがいいでしょう。
歯周病になっていたら早く治した方がいいのでしょうか?
歯周病はかなり進行するまで痛みなどが出にくく、なかなかご自分では気づきにくい病気です。
痛みが出たや歯が揺れだしてからと気づくこともありますが、それはかなり進行してしまった状態です。
初期の段階なら治療も簡単なものではやく終わります。
手遅れになる前にはやく治療することをお薦めします。
痛みも出血もないのに歯石は定期的にとらないといけないのでしょうか?
絶対にとるべきです。
歯石はプラーク・細菌の塊がかたまったもので、普段の歯ブラシではとることができません。
歯石がついている=歯ぐきに炎症が起こっている=歯周病が進行してしまう ということです。
歯石がついているなら、必ずとりましょう。
歯石のつき方は歯みがきの状態や唾液の質によって個人差があります。
理想は歯石がついているからとる、ではなく歯石が付かないように歯みがきをして、定期的にPMTCというクリーニングをうけてムシ歯や歯周病を予防することです。
  歯みがき・予防歯科のQ&A
効果的なムシ歯の予防方法は?
「食生活、歯みがきの習慣、フッ素を使う」の3つがポイントです。
食べ物を食べたらどうしてムシ歯になるのでしょう?
ムシ歯と食べ物の関係を知るとムシ歯になりやすい食生活がわかります。

歯みがきが完璧にできている方は残念ながらとても少ないです。
完璧にはできなくても「どうして歯を磨かないといけないのか?どこに気をつけないといけないのか?いつ磨かないといけないのか?」を理解して、歯みがきの習慣を身につけることが大切です。

フッ素はムシ歯の予防にとても効果的です。
歯医者で使う高濃度のフッ素とご自宅で使う低濃度のフッ素をうまく使いましょう。

ムシ歯があるから、など治療の目的だけではなく、どうやってムシ歯を予防すればいいのか?を知るためにも歯医者に行きましょう。
歯みがき粉はどんなものがいいのですか?
必ずフッ素入りのものを選んでください。
市販されているもののほとんどはフッ素が配合されていますが、なかには濃度が低いものもあります。
950ppmFと書いてあるものを選びましょう。
歯みがき粉は量を多く、たくさん使った方がムシ歯予防に効果的です。
味が好みにあうものを使いましょう。
フッ素はどれくらいの期間で塗るのがいいのですか?
その方のムシ歯のリスクにもよりますが、3か月〜6カ月おきに塗ります。
フッ素を塗るのは子供だけですよね?
どの年齢の方でも塗った方がいいですよ。
「フッ素は子供が塗るもの」というイメージがありますが、大人の方でも塗った方がいいです。
「はえたばかりの歯はフッ素の効果が高い」ので「フッ素は子供が塗るもの」と思われがちになってしまっていますが、大人でもムシ歯予防にフッ素はとても有効です。
歯医者で塗る高濃度のフッ素と毎日ご自宅で使う低濃度のフッ素をうまく使いわけることが重要です。
電動歯ブラシのほうが普通の歯ブラシよりもキレイになりますか?
電動歯ブラシには大きく分けて3種類あります。
電動歯ブラシ・音波歯ブラシ・超音波歯ブラシ です。
残念ながら普通の歯ブラシも含めてどの歯ブラシでも磨き残しを完全になくすことはできません。
歯間ブラシやフロスが必要になります。
普通の歯ブラシに比べると電動歯ブラシは楽だし磨く時間が短くはなりますが、普通の歯ブラシよりもキレイになるわけではありません。
電動歯ブラシを使えば上手に歯みがきができるようになる!!というわけではありません。
それぞれの歯ブラシの特徴を知って正しいブラッシング方法とブラッシングの習慣を身につけることが重要です。
いろんな歯ブラシが売っていますがどんな歯ブラシがいいのですか?
ほかの製品よりも飛びぬけて優れた歯ブラシがあれば世界中でその歯ブラシだけがつかわれていますよね…
特にこれがいい!!という歯ブラシは残念ながらありません。
歯ブラシを選ぶポイントは硬さ大きさです。
硬さに関しては誤解が多いですね。
「かたい」「ふつう」「やわらかい」の3種類がよくありますが、「かたい」はお薦めできません。
力を入れてゴシゴシ磨く方が多いのですが、たしかに硬い歯ブラシでゴシゴシ磨けば磨けた気にはなるかもしれません。
ところが「ふつう」の硬さで毛先を軽く当てるだけでも十分磨けます。
硬い歯ブラシで強い力で磨いてしまうと歯や歯ぐきを傷つけてしまって歯ぐきがさがりやすくなったり、知覚過敏が出やすくなってしまいます。
「ふつう」の硬さで、軽く当てて磨きましょう。
ブラシがついているヘッドの部分はあまり大きいと小回りがききにくいので、小さめのほうがお薦めです。
個人的には歯医者でしか売っていない「ルシェロ」がお薦めです。
歯間ブラシを使うように言われました 面倒なのですが使わないといけませんか?
歯ブラシ以外のものを使う習慣がない方には面倒ですよね…
では、なぜ使わないといけないのか??
歯ブラシだけでは電動ブラシであろうがどんな種類のものでも、どんなに上手に丁寧に磨いても、歯と歯の間をキレイに磨くことは不可能です。
つまり、歯ブラシだけを使っている方は歯と歯の間は毎日磨いていないことになります。
ムシ歯や歯周病が始まりやすいのは歯と歯の間が多いので、歯間ブラシやフロスも使って歯と歯の間をキレイに磨くことがとても大切です。
  小児歯科のQ&A
何歳から診てもらえるのですか?
何歳からでもだいじょうぶですよ。
ムシ歯の治療だけでなく、これからムシ歯をつくらないようにケアをするために、小さいうちからのケアをおすすめします。
特に最近は間違った飲み物の与え方(イオン水など)で歯がはえてすぐにムシ歯になってしまうお子さんもいます。
小さいうちからムシ歯予防の習慣を身につけてムシ歯に1本もならないことを目標にしましょう。
乳歯の歯並びは気にしないといけないのですか?
矯正治療をするかしないかは程度や顎の成長などに関わりますので、1人1人ちがいます。
ただ、歯ならびが悪くなってしまうようながあることもありますので、注意が必要です。
乳歯が抜けていないのに永久歯がはえてきました
永久歯は乳歯のすぐ下、顎の骨の中で成長します。
永久歯が成長してはえようと出てくると乳歯の根を溶かしてグラグラにします。
通常は乳歯がグラグラになって抜けてから永久歯がはえてきますが、乳歯が抜ける前に永久歯が出てきてしまうこともあります。
特に下の前歯では乳歯の内側に永久歯がはえてくることがよくあります。
ではどうするのか?
乳歯が残っていることで悪影響がある場合、つまりその乳歯がじゃまになってしまって永久歯が正しい位置にはえることができず、歯並びが悪くなってしまうような場合にははやめに抜いたほうがいいでしょう。
年齢や顎の大きさとのバランスなど個人差があるので1度みてもらったほうがいいです。
乳歯は抜けるからムシ歯になってもそのままでいいですか?
ダメです 大きな間違いです。
ムシ歯がまだ小さいときや、お子さんがまだ小さくて治療できない場合、永久歯とのはえ変わりがもうすぐの乳歯など治療せずにおいておくこともあります。
本当に治療が必要な乳歯を放っておくと永久歯の歯並びが悪くなってしまったり、永久歯にキズがついてしまったり、歯ぐきどころか顔が腫れたりしてしまう危険性があります。
乳歯だから… とそのままには絶対にしないでください。
子供が歯医者嫌いです どうしたらよいですか?
歯医者をイヤがるお子さんを連れてくるのは大変ですよね…
でもムシ歯があるのにそのままにしているとどんどん進行していってしまいます。
歯ならびや永久歯に悪影響をおよぼしてしまうこともあります。
痛みがある場合にはすぐに治療をしないといけませんが、そうでなければまずは慣れることから始めます。
イスに座ったり、口に器具を入れることに慣れていけば上手にできることも多いです。
初めは泣いていたお子さんも慣れて上手にできるようになることも多いですよ。
  ホワイトニング・セラミック治療のQ&A
クリーニングとホワイトニングは違うのですか?
歯そのものの色を変えるか?の違いです。
クリーニングは歯の表面に付いた色素、ヤニなどを取り除きます。
ホワイトニングはそれだけでなく歯の色自体を白くします。
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ホワイトニングができないことはありますか?
ムシ歯がある場合や歯周病がある場合、知覚過敏が強い方にはできません。
かぶせ物つめ物は歯ではないので色は白くなりません。
また、白くなりやすい方、白くなるのに時間がかかる方、同じ口の中でも白くなりやすい歯と白くなりにくい歯があります。
ホワイトニングは体へ悪影響はありませんか?
体全体への影響はありませんが、一時的に知覚過敏が出たりノドがヒリヒリすることもあります。
どれも一時的なものでホワイトニングの時間を短くしたり、ホワイトニングが終わった後にはなくなります。
ホワイトニングは痛くないですか?
人によっては知覚過敏が出たり、ノドがヒリヒリすることもあります。
どれも一時的なものでホワイトニングが終わった後にはなくなります。
ホワイトニング後、2〜3日で色が戻ったようにみえるのですが…?
ホワイトニングが終わった直後が1番色が白く見えます。
ホームホワイトニングでは毎日繰り返し使うことで白さを定着させていきます。
ただ、目の慣れもあります。
毎日見ていると慣れて色が戻ったように感じることもあります。
ホワイトニングの効果はどのくらい続きますか?
通常は半永久的に続きますが、歯の表面に色素が沈着する着色はしますので定期的にクリーニングをします。
ホームホワイトニングでは半年に1度追加でホワイトニングをする‘タッチアップ’をします。
さし歯の色が変わってきました やり直した方がいいのでしょうか?
保険内の治療でできるさし歯は長い間に唾液などの水分が吸収されて少しずつ黄色っぽく変色してしまいます。
変色してしまうと元の色に戻ることはありませんので、気になるようでしたら新しくやり直してまわりの歯の色に合わせないといけません。
自費診療のセラミックだと時間が経っても変色することはありません。
セラミックの歯とはどんなものですか?
金属にセラミック(陶材)を焼き付けたメタルボンドと金属を使わずにすべてセラミックでできたオールセラミッククラウンがあります。
セラミックは保険の前歯のかぶせ物で使うレジン(プラスチックのような合成樹脂)とは違い、透明感があって色がとても自然になります。
保険のかぶせ物ではどうしても見た目にかぶせ物ということがわかりますが、セラミックでは見た目にはほとんどわかりません。
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セラミックは保険でできないのですか?
保険治療ではセラミックは使えません。
保険治療では前歯の6本が金属にレジンを貼りつけた前装冠、前から4本目から後ろは銀歯しか使えません。
銀歯がイヤ、前歯でも見た目がもっとキレイでかぶせ物とわからないほうがいい、という方はセラミックのかぶせ物がお薦めです。
  親知らずのQ&A
痛みがなくても親知らずは抜かないといけないのですか?
基本的には問題のない歯を抜くことはありません。
親知らずも同じですが、親知らずの場合には問題が起こっていたり、問題を起こす可能性が高い場合がよくあります。
痛みがなくても問題が起こっている場合隣の歯をダメにしてしまうような場合には抜かないといけません。
親知らずを抜かないといけないのはどんなときですか?
親知らずであってもしっかりとはえていて問題なく機能しているなら抜くことはありません。
親知らずを抜かないといけないのは
  しっかりとはえずに歯ぐきに半分埋まった状態で
  親知らずの周りの歯ぐきがよくはれたり痛みが出る(智歯周囲炎)
  親知らずがムシ歯になっている
  親知らずが原因で手前の歯にムシ歯ができたり、歯ぐきに炎症を起こす
  しっかりとはえていても大きなムシ歯になっている
  歯ブラシが届かないので磨けない
  矯正治療を始める
というような場合です。
親知らずを抜くのは痛いですか?
歯を抜くので痛みはでます。
痛みの程度は親知らずの状態や歯ぐきの状態によって変わります。
親知らずに限らず痛みには個人差もあります。
通常、しっかりとはえている親知らずであれば痛みがほとんどないことも多いですが、横向きに深く埋まっているような親知らずを抜くのは痛みがでます。
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