芦屋市で20時まで診療する、打出駅近くの歯医者さん

〒659-0025 兵庫県芦屋市浜町9-9 芦屋ヒロセビル1階
阪神電鉄「打出」駅より南へ徒歩7分

受付時間
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※予約優先制

マタニティ歯科について

妊婦の方へ

「妊婦歯科健康診査」

妊婦の方の無料の歯科健診

芦屋市では2015年4月から妊婦の方を対象にした、無料の歯科健診(芦屋市妊婦歯科健康診査)が始まりました。母子手帳と一緒に交付される受診券があれば妊娠中に1度、無料で歯科健診を受けることができます。受けることができる方は以下の方です。

  • 健診を受けるときに芦屋市民であること(住民票が芦屋市であることが必要です)
  • 芦屋市が交付した受診券があること(他の市のものでは受けることができません)
  • 妊娠中であること(出産後は受けることができません)
  • 芦屋市歯科医師会の会員の歯科医院で受けること

条件に当てはまらない方も1度ご相談ください。

さくら歯科では産まれてくる大切なお子さまのためのマイナス1歳からの予防歯科・マタニティ歯科に取り組んでいます。歯がはえてきたら、ではなく、妊娠中のマイナス1歳からお子さまのための予防歯科をはじめましょう!

’マタニティ歯科’はまだまだなじみのない言葉です。

マタニティ歯科とは妊婦さんを対象としています。

妊婦さんはお口の中で困っていることが多いのではないでしょうか?

「ムシ歯があるみたいだけど妊娠しているから歯医者で治療ができない…」

「ツワリがあるし、歯ミガキがちゃんとできない…」

「食生活が変わった…」

「赤ちゃんにカルシウムを取られて歯が弱くなる…」

「歯ミガキをすると血が出てくる…」

さくら歯科ではお口のことで困っている妊婦さんが安心して、

リラックスして治療を受けていただけるように心がけています。

妊娠・出産を境に歯を悪くされる方がたくさんいらっしゃいます。

お腹の中だけでなく、お口の中にも大きな変化が起こっているからです。

  •  ツワリなどで食事の回数が増える
  •  歯ブラシが気持ち悪くて歯をしっかり磨けない
  •  カラダがだるくて歯ミガキなんてしていられない
  •  胃酸で歯が溶かされる
  •  ツバの性質が変わってしまう
  •  ホルモンバランスが変わることで「妊娠性歯肉炎」になりやすくなってしまう
  •  赤ちゃんに影響がないか不安で、ただでさえ避けがちな歯医者をさらに避けてしまう

思い当たること、ありませんか?

残念ながら妊娠中には使えないお薬があるなど、治療の制限が確かにあります。

さくら歯科では妊婦の方、それぞれの状態に合わせた治療をいっしょに話し合って決めていきます。

よく説明をしてできるだけ不安がなく、リラックスして治療が受けられるように心がけています。

担当の衛生士があなたにぴったりのケア方法を考えて、プロのケアを提供します。

産まれてくるお子様のための‘マイナス1歳’からのムシ歯予防

さくら歯科のマタニティ歯科は妊婦の方だけでなく、授乳中の方、あなたの大切なお子様も対象になります。

まだ産まれていないのに? お子様は‘マイナス1歳’から、つまり妊娠中から対象になります。

これから産まれてくるお子様の健康を守るために、あなた自身の健康を守りましょう

ムシ歯の治療をすること

妊娠中と出産後、どちらの方が歯医者に通いやすいと思いますか?

もちろん個人差はありますが、出産後の方が通院が大変になることが多いようです。

妊娠をしたら産婦人科へ行くのと同じように、歯医者へも行きましょう。

ムシ歯や歯ぐきのチェックをして、いつどのタイミングでどういう治療をするのがベストなのかしっかり話し合いましょう。

元々赤ちゃんの口の中にはムシ歯菌はいません

1歳7カ月~2歳7カ月くらいをピークにお母さんをはじめ、周りの大人の口から感染します。

つまり、周りの大人のムシ歯菌をできるだけ減らしておけばお子様の感染年齢を遅らせて、ムシ歯予防につながります。

歯ぐきのケアをする

妊婦さんが中等度以上の歯周病にかかっていると低体重児出産のリスクが高くなることがわかっています。

あなた自身と、大切なお子様のために歯ぐきのケアもしっかりしましょう。

ムシ歯予防の習慣をつける

ムシ歯予防に大切なことは3つあります。

最も大事な1つ目は「食生活」です。2つ目は「歯ミガキの習慣」、そして3つ目が「フッ素を使う」ことです。

「ムシ歯があるからみてほしい」 「痛がっているからみてほしい」とお子様を連れてくるお母さんがいらっしゃいます。

ムシ歯ができてしまったお子様はムシ歯予防に大切な3つの習慣が欠けてしまっていることが多いようです。

残念ながら、これは私たち歯科医師の情報提供が不足しているからなのかもしれません。

いまから「ムシ歯予防をしましょう!」と言われてもお母さんにとっても、お子様にとっても大変な思いをすることになるのかもしれません。

そこで、マタニティの時期からお口の健康について、予防について知っておくことでお子様の歯が生えたときからムシ歯予防の習慣ができます。

お母さんもお子様も大変な思いをすることなく、ムシ歯0を目指しましょう。

お子様が小さくてなかなか歯医者に行けないという方へ

お子様が小さいと歯医者にはなかなか通えないですよね…

さくら歯科ではキッズルームを用意しています。

お母さんが治療をしているあいだ、キッズルームで遊んだりDVDを見ながら待っていてもらいます。

もちろんお母さんといっしょに個室の診療室に入ってお母さんの隣で待つこともできます。

子供好きのスタッフみんなでかわいいお子様を連れてきていただけることをお待ちしています。

ベビーカーもいっしょにどうぞ。

さくら歯科ではみなさんのお話をよく聞いて、お口の状態や治療・予防法についてよく話をさせていただきます。不安な状態でコワイのに治療なんてしたくないですよね? 安心して、リラックスできるように今、なにが必要なのか? 今、なにができるのか? 今は、なにをしたいのか? 1人1人に合わせた治療を心がけています。

‘マイナス1歳’からの‘マタニティ歯科’であなた自身と、あなたの大切なお子様のお口の健康を守るお手伝いをさせてください。それが、さくら歯科の想いです。