芦屋市で20時まで診療する、打出駅近くの歯医者さん

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ムシ歯治療のQ&A

ムシ歯治療のQ&A(2)

歯を抜かないといけないと言われました 抜きたくないのですが他に方法はありませんか?

なぜ抜かないといけないのか?の理由にもよります。

「歯は抜かないほうがいい」のは当たり前です。

歯科医師は誰でもできるだけ抜かずに自分の歯を残すことを目指しているはずです。

ただ、抜かずにおいておくと他の歯に悪影響を及ぼしてしまって残せるはずだった隣の歯までダメになってしまうこともあります。

その歯を抜かないと治療ができないためにかみ合わせに問題がでてしまって手遅れになることもあります。

放っておくと顎の骨にウミがたまってひどいことになってしまうこともあります。

抜かないとどうしようもない場合にはやはり抜かないといけません。

「抜かないといけない歯」と「治療方法として抜歯も選択肢にある歯」は違いますのでその歯の状態によって本当に抜くしかないのか?が変わります。

痛くない歯を治療したら痛くなりました どうしてですか?

歯を削るなどの刺激がくわわったために痛みがでてしまうことがあります。

根の治療をして治療の刺激で痛みが出てしまうこともあります。

可能性としては低いですが、数%の確率でどうしても痛みがでてしまうことがあります。

神経をとってある歯が痛いです なぜですか?

菌が増えて歯の根の先、骨との間で炎症を起こしている可能性があります。

神経をとる治療は歯の根の中の神経・血管が入っている管を機械的に清掃して、薬剤で消毒していきます。

ただ、根の管の形は非常に複雑で横枝が無数にあり器具が直接届かない部分があります。

このため神経をとる治療、根のそうじは術後の再発の可能性がどうしてもあります。

神経をとってある歯に痛みがでてきた場合にはもう1度、根の中をそうじしないといけません。

治療の途中で行かなくなってそのままです よくないですか?

治療の途中で中断してそのままにしてしまうのは1番危険なことです。

治療の途中だと仮のふたになっていることもあります。

仮のものなのでしっかりしたものではありません。

長期間放っておくと中で新たにムシ歯ができてしまいます。

抜歯しないといけなくなる危険性が高くなってしまいますので、治療の途中では絶対に中断しないようにしてください。

治療途中で通院をやめたので行きにくいのですが…

ちょっときまずくなってしまいますよね…
でも、歯医者の側はそんなことは気にしませんよ。

それよりも治療途中で中断してしまっている危険性のほうがコワいので、一旦治療を中断してもそのまま放置するのではなくちゃんと再開していただけるほうが嬉しいです。

気にせずに来院してくださいね。

歯がないところがありますが、そのままにしています 不自由ないのでこのままでもいいですか?

歯がない場所やお口全体の状態によってはそのままでいいこともあります。

ただ、そのままでいいことは少ないので1度みてもらったほうがいいでしょう。

治療をしないといけないのに放っておくとかみ合わせの歯がのびてきたり、隣の歯が倒れてきたりします。

手遅れになってしまうと次の処置が大変になったり、かみ合わせ自体に問題が出てしまうこともあります。

ずっと歯医者に行っていなくてボロボロで恥ずかしいのですが…

ボロボロで恥ずかしい…」「汚くて恥ずかしい…」と思われる方もいらっしゃいますが、歯医者の側はそんなことは全然思いません。

むしろ「苦労されたんだろうな…」「はやくしっかり食べられるようにしないと…」と考えます。

恥ずかしいなんて思わずに思い切って治療に行きましょう!!

時間がないので1回で治療を終わってほしいです

残念ながらできないこともあります。
歯の治療には1回で終わる治療もあれば絶対に数回かかる治療もあります。

また、治療が必要な本数にもよります。

ご希望の方にはできるだけまとめて治療をして少ない回数で治療が終了するように配慮いたしますが、限界もありますのでスタッフに希望をお伝えください。

妊婦の治療はどうするのですか?相談したい時はどうしたらいいの?

つわりの時期は気分が悪くなることもあるので、できるだけ安定期の間に治療をしましょう。

妊娠中は治療がおなかの子供に影響ないのか?不安になりますよね。

もちろん歯医者の側は治療がおなかの子供に与える影響使うお薬のこともしっかり考えていますので、なんの心配もいりませんよ。

妊娠中は歯肉炎になりやすくて出血しやすくなったり、重度の歯周病がある場合にはおなかの子供へ悪影響を与えてしまいます。

妊娠中だからこそ、お口のケアを徹底したほうがいいのですよ。

さくら歯科では「マイナス1歳からのムシ歯予防 マタニティ歯科」をおすすめしています。

歯医者のレントゲンでも被曝するのですか?

レントゲンを撮るので残念ながら確実に被曝はします。
ただ、歯科医院で使うレントゲンは量が少なくて人体への影響は極めて少ないです。

実は普段の生活でも陽にあたっていれば被曝はごくわずかですがしているんですよ。

歯科医院でのレントゲン撮影での被曝はごくわずかのそのレベルです。

防護用のエプロンもするのでさらに影響を少なくできます。

さくら歯科のレントゲンはデジタルレントゲンで、今までのレントゲンよりも被曝量を1/10に少なくできます。

人体への影響はほぼない、と言えます。

妊娠中や妊娠の可能性がある方など、特に心配な方はあらかじめご相談ください。

寝ているときに歯ぎしりをしています 止める方法はないのですか?

歯ぎしりは生理的なもので、程度の差はありますがほとんどの方がしているものです。

歯ぎしりの大きな音がしたり歯ぎしりを指摘されるので気づきますが、約8割の方はなんらかの歯ぎしりをしているといわれています。

歯ぎしりを止めることは逆に害があるのでお薦めはできません。

歯ぎしりで歯や顎、歯周病などの問題が出ている場合には治療が必要です。